






さて、今回は以前の記事でも紹介した、謎の中国製C70エンジンを復活させます。
以前トラブった時にクランクケースを開けて検証したこともあり、故障個所の特定は一応済んで
いるのですが、実際のところ、ソコが本当に原因なのか、どうなのかは自信は無し。
ミッション関係チェリーな自分にとって、上手く直せればレベルアップ、ミッションチェリー卒業の
第一歩となります。 これはなんとしても乗り越えねばならない試練です。
■っちゅうワケで作業開始!>
今回、用意したものは、壊れた中国製C70エンジンと実働約5万㌔のプレスカブのエンジン。
手っ取り早く不良個所を見つけるには多少面倒ですが、実働エンジンとの比較が確実。
そんな訳で、2基のエンジンをバカバカと開けてみます。 メインの交換はギアシフトアーム
ですが、思わくばスケベ根性を出して、他のパーツも替えておきたいところ。
こんなことばかりしてるから、エンジン不調になったりするのでしょうか?(笑)
■チャレンジしてみて・・・>
中国製エンジンとプレスカブエンジンの中身の比較検証は画像のとおりでした。
結果、大幅にパーツを取り替えようと思っていたたのですが 微妙に形状や高さが違ったりして
いた為、ほとんどのパーツが使用は不可。どう見ても、使えそうに無いので今回はギアシフトア
ームだけ使うことにしました。 あとは、組み立てて完成です。 果たして動くのでしょうか?